不動産格差

長嶋修/著

発売日:2017年5月

  • 不動産格差
  • 不動産格差
  • 不動産格差
  • 不動産格差
ISBN
978-4-532-26340-9
著者情報
長嶋 修(ナガシマ オサム)
不動産コンサルタント。株式会社さくら事務所代表取締役会長。1967年生まれ。広告代理店、不動産デベロッパーの支店長・不動産売買業務を経験後、業界初の個人向け不動産コンサルティングを行う、さくら事務所を設立

¥935 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の不動産は「格差の時代」に入りました。我が国では、空き家が大幅増加、すでに1000万戸の大台に乗っていると見られ、2033年には2000万戸を突破、空き家率は30%に上るという予測もあります。

著者は、このような環境変化の中で、不動産市場は大きく3極分化するとみます。「価値維持あるいは上昇する 10-15%」「徐々に価値を下げ続ける 70%」「無価値あるいはマイナス価値に向かう 15-20%」です。

すなわち、9割近くの不動産は徐々にまたは大きく下落していくのです。

こうした大きな見通しのなか、不動産の見極め方、付き合い方、マンション・戸建て・中古の物件種別ごとの対処方法を紹介します。本書は2014年に刊行した『これから3年 不動産とどう付き合うか』を全面改訂したものです。

<本書の読みどころ>
・同じ市町村でも駅からの距離、地盤の質などによって明暗がわかれる。
・とりわけマンションは利便性がすべてであり、駅近物件以外は手を出すべきではない。
・これまで一軒家の価値は建てた瞬間から資産価値ゼロに向かって下がっていったが、これからは住宅市場データベースの整備によって、手入れ次第で価値を維持できる時代になる。

目次

序章 不動産の9割が下がっていく
第1章 2022年、住宅地バブルの崩壊
第2章 「どこに住むか」が明暗をわける
第3章 住宅の評価に革命が起きる
第4章 マンションは「駅7分以内」しか買うな
第5章 一戸建ては手入れ次第で資産になる
第6章 中古住宅に賢く住む
第7章 空き家対策の基本は「直ちに売却」

商品詳細

シリーズ名
日経プレミアシリーズ 340
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ