エヴァンゲリオン化する社会
発売日:2015年10月
- ISBN
- 978-4-532-26292-1
- 著者情報
- 常見 陽平(ツネミ ヨウヘイ)
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家。1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一?
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商品説明
ブラック企業出現、女性の活躍(という名の酷使)、使い潰される労働者、若者への過剰な期待、そして得体の知れない社会不安…今、私たちが直面している問題は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で予言されていた。雇用・働き方問題に通じた著者による、渾身の労働社会論。
目次
第1章 『新世紀エヴァンゲリオン』とは何か(あなたは『新世紀エヴァンゲリオン』を知っているか?
『新世紀エヴァンゲリオン』とはどんな物語だったのか ほか)
第2章 「逃げちゃ駄目だ」と「僕はここにいていいんだ」の論理―労働者の居場所をめぐって(碇シンジとはどんな人か
ブラック企業から逃げちゃ、駄目なのか? ほか)
第3章 「私の代わりはいるもの」の論理―エヴァが描いた人材観(エヴァンゲリオンは選ばれし者の物語なのか
綾波レイはヒロインなのか ほか)
第4章 女性の活躍とエヴァ(「女性が活躍する世界」を描いたエヴァ
女性の活躍の現在 ほか)
第5章 「使徒」が襲ってくるかのような世界(得体の知れない敵、「使徒」
予言的作品としてのエヴァ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 292
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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