政治を再建する、いくつかの方法 政治制度から考える
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-532-17650-1
- 著者情報
- 大山 礼子(オオヤマ レイコ)
駒澤大学法学部教授。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。博士(法学)。国立国会図書館勤務、聖学院大学助教授、同教授を経て、2003年より現職。専攻は政治制度論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の政治がおかしい、政策決定がうまくいかない―。多くの有権者が感じている。原因は、何か。米大統領よりも強い首相の政治的パワー、対決一辺倒で建設的でない国会、落としたい人を落とせない選挙の仕組み。日本の「政治制度」が抱える「構造問題」に迫り、具体的な解決策を探る。政治をあきらめない人、必読の書。
☆なぜ国会審議は無意味に見えるのか、なぜ能力の低い議員が量産されるのか、出たい人より、出したい人を選ぶには、どうすればいいのか……。
☆「政治の劣化」が叫ばれて久しい。原因は政治家の質、日本人の「民度」だけでは語れない。そこには、政治機能に歪みをもたらす制度的な問題があったのだ。国民が当事者意識、参加意識を高め、改革を進めなければ道は開けない。
☆政治制度の分析を専門とする研究者が、日本の政治に埋め込まれた矛盾、問題点を鋭く突き、真に機能する制度とは何かを考える。これからの国、地方の進むべき道を考えるうえで必読の書。(「近刊情報」より)
目次
第1章 首相は大統領より強い?(強くて弱い大統領
世界最強の指導者はイギリスの首相だった? ほか)
第2章 国会審議は無意味?(もっと議員立法を?
なぜ国会は法案を修正しないのか ほか)
第3章 無能な議員が多すぎる?(政治不信を生む政治家への不信感
国民からかけ離れた議員構成 ほか)
第4章 選挙が政治をダメにする?(民意は選挙で作られる
出たい人より出したい人 ほか)
第5章 権力をチェックするのは誰?(参議院の活かし方
憲法の番人は何を守るのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。