プレイヤーはどこへ行くのか デジタルゲームへの批評的接近
- ISBN
- 978-4-523-26581-8
- 著者情報
- 竹本 竜都(タケモト リュウト)
1988年生まれ。テレビドラマ・映画助監督。インターネットサーファー・ネットカルチャーウォッチャー
宮本 道人(ミヤモト ドウジン)
1989年生まれ。科学文化評論家。東大物理学専攻博士課程、リサーチアシスタント。変人類学研究所(学芸大×NPOこども未来研×QA社)主任研究員。STS Network Japan代表。JST RISTEX HITE「想像力のアップデート:人工知能のデザインフィクション」研究開発実施者。神経科学を研究しながら、新しい学問の形を提案すべく執筆活動
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商品説明
2010年代ゲーム批評の結節点。
目次
第1部 ゲームとシステム(壁でできた世界―「死にゲー」からみるデジタルゲームの難易度論
バトル・ロイヤル形式が抱えているルール上の問題点とその解決法について ほか)
第2部 ゲームと身体(リアリティ・ミルフィーユに遍在するVTuberたち―複数キャラクター同時プレイ論
21世紀版「もの」への問い―「艦これ」と「FGO」を通して ほか)
第3部 ゲームと社会(ディズニーツムツムとこれからのメディアミックス
「規則」と「約束」―『ストレンジャー・シングス』とゲーム ほか)
第4部 ゲームとゲーム(「カウンターゲーミング」と「メタフィクション」―批判的ゲームの可能性
作品を乗っとる勲章―デジタルゲームの“実績”論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南雲堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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