インド・ショット経営 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法

船井総合研究所/著

発売日:2026年8月

  • インド・ショット経営 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法
  • インド・ショット経営 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法
ページ数
257p
ISBN
978-4-495-54214-6

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ゼロから立ち上げて運用するまでのステップを紹介。GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)と聞くと、グーグル、アマゾンといった巨大テック企業が数千人規模の開発拠点をインドに構える姿を思い浮かべるかもしれません。実際、世界のGCCの50%以上はインドで稼働しているといわれており、その多くはグローバル大企業のものです。しかし、GCCの本質は「規模」ではありません。自社の「能力の中核(ケイパビリティ)」をインドに置き、日本側の顧客理解と融合させることで、外注では実現できないスピードと品質を手に入れる—それがGCCの核心です。GCCの設立形態は多様化しています。数千人規模の大型拠点だけでなく、特定分野に特化した「CoE(Center of Excellence)」、5〜10名程度の「Nano‐GCC」「Micro‐GCC」と呼ばれる小規模拠点まで、あらゆる規模・形態のGCCがあるのです。「自社ならどの規模で、何を目的にGCCをつくるか」を考えながら本書をお読みください。

目次

第1章 日本のすべての経営者が「インド」を見逃せない時代になったこれだけの理由;第2章 船井総研が進める「インド・ショット経営」とは何か?;第3章 GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)とは何なのか;第4章 未経験・拠点なしの状態からインドに進出してGCCを設立するステップ;第5章 現地法人設立後の実務のポイント;第6章 特別対談 日本企業のインド進出 成功のポイント

商品詳細

シリーズ名
DO BOOKS
出版社名
同文舘出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。