インド・ショット経営 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法
発売日:2026年8月
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商品説明
ゼロから立ち上げて運用するまでのステップを紹介。GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)と聞くと、グーグル、アマゾンといった巨大テック企業が数千人規模の開発拠点をインドに構える姿を思い浮かべるかもしれません。実際、世界のGCCの50%以上はインドで稼働しているといわれており、その多くはグローバル大企業のものです。しかし、GCCの本質は「規模」ではありません。自社の「能力の中核(ケイパビリティ)」をインドに置き、日本側の顧客理解と融合させることで、外注では実現できないスピードと品質を手に入れる—それがGCCの核心です。GCCの設立形態は多様化しています。数千人規模の大型拠点だけでなく、特定分野に特化した「CoE(Center of Excellence)」、5〜10名程度の「Nano‐GCC」「Micro‐GCC」と呼ばれる小規模拠点まで、あらゆる規模・形態のGCCがあるのです。「自社ならどの規模で、何を目的にGCCをつくるか」を考えながら本書をお読みください。
目次
第1章 日本のすべての経営者が「インド」を見逃せない時代になったこれだけの理由;第2章 船井総研が進める「インド・ショット経営」とは何か?;第3章 GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)とは何なのか;第4章 未経験・拠点なしの状態からインドに進出してGCCを設立するステップ;第5章 現地法人設立後の実務のポイント;第6章 特別対談 日本企業のインド進出 成功のポイント
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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