「競合店に負けない店長」がしているシンプルな習慣「最新版」
発売日:2022年6月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-495-52112-7
- 著者情報
- 松下 雅憲(マツシタ マサノリ)
1958年大阪生まれ。1980年、日本マクドナルド(株)入社。店舗運営の現場と出店戦略に関わること25年。その後、2005年、とんかつ新宿さぼてんを運営する(株)グリーンハウスフーズに入社。すぐに経営情報室を立ち上げ、経営情報の可視化、出店戦略システムの構築、さらにエリアマーケティングとフィールドマーケティングを併用した店長教育システムを導入し、大きな成果を上げた。2012年7月、(株)PEOPLE&PLACEを設立。代表取締役に就任。マクドナルドとさぼてんで確立した独自のノウハウを駆使し、飲食店の売上向上・人材育成などに貢献している
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商品説明
不景気、多くの競合店…こんな時代に売上げを上げるためのキーワード―それが「相手軸に立つ」ということ。店の売上げは、「店長の力」によって大きく左右される。近隣の競合店に負けない店には、あるひとつの共通点がある。その共通点とは、そのような店の店長は、「本気でお客様の立場に立つことができる」ということ。しかし、これは意外に難しいことと思われている。ところが。相手の立場に立つ、相手視点で見る、相手軸思考を持つことは、相手のためを思って考えてみると、本当は誰にでもできてしまう、実に簡単なことなのである。本書では、本気で相手の立場に立ち、競合店に負けない店づくりをしている店長たちが、実際に行なっている習慣、秘訣、コツ、アイデアなどを、その基盤となっている考え方と事例を交えながら解説する。
不景気、多くの競合店……こんな時代に売上げを上げるためのキーワード─それが「相手軸に立つ」ということ
コロナ禍で、不振が続く店と、客足が戻ってきている店の違いは何なのでしょうか?
店の状況を観察し、見えてきたのは、昔からずっと言われ続け大切にされてきた
「相手の立場に立ち、相手がしてほしいことをする」という
「相手軸な行動」を徹底している店長・スタッフの姿でした。
店の売上げは、「店長の力」によって大きく左右されます。
近隣の競合店に負けない店の店長は、
「本気でお客様の立場に立つことができる」という共通点があります。
相手視点で見て、相手軸思考を持つ、つまり「本気で相手の立場に立つ」ことができる店長だけが、売上げを大きく伸ばすことができるのです。
本書では、本気で相手の立場に立ち、競合店に負けない店づくりをしている店長たちが、実際に行なっている習慣、秘訣、コツ、アイデアなどを、その基盤となっている考え方と事例を交えながら解説します。
新型コロナ禍で苦しんでいる店長に向け、改めて「相手軸な行動」に注目してほしいという思いで、事例などの一部をリニューアルした最新版!
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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