IFRS適用の知見 主要諸国と日本における強制適用・任意適用の分析
発売日:2020年9月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-495-21017-5
- 著者情報
- 中野 貴之(ナカノ タカユキ)
法政大学キャリアデザイン学部教授、博士(商学)(早稲田大学)。法政大学経営学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学、流通経済大学経済学部専任講師・助教授、法政大学キャリアデザイン学部准教授等を経て、2010年より現職。日本経済会計学会理事。金融庁金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ専門委員等歴任
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商品説明
IFRSを実際に適用してわかったこととは?海外主要諸国や日本でIFRSを実際に適用して何がわかったか?気鋭の会計学研究者が総力を挙げて分析し、これからの会計制度設計に資する証拠と、それに基づく知見を提示する!
海外主要諸国の強制適用と日本企業の任意適用という、IFRSが実際に適用された2つの制度状況を観察対象に、IFRS適用をめぐる制度設計に資する証拠、それに基づく知見を提示する!
目次
第1章 研究の目的と構成
第1部 IFRSの適用に関する学術研究のサーベイ
第2章 学術研究のサーベイの目的と方法
第3章 財務報告の質および比較可能性
第4章 資本市場への効果
第5章 受託責任および債務契約
第2部 主要諸国におけるIFRSの強制適用への制度対応
第6章 制度分析の目的と概要
第7章 国際会計基準審議会(IASB)
第8章 欧州連合(EU)
第9章 ドイツ
第10章 フランス
第11章 英国
第12章 オーストラリア
第13章 カナダ
第14章 マレーシア
第15章 韓国
第3部 日本におけるIFRSの任意適用に関する証拠
第16章 IFRSの任意適用をめぐる実証研究の課題
第17章 日本におけるIFRSの強制適用をめぐる議論 -企業会計審議会・議事録の分析
第18章 IFRS任意適用企業の特性
第19章 日本におけるIFRSの任意適用が会計数値に与える影響 -初度適用の調整表に基づく調査
第20章 IFRSの任意適用が価値関連性に及ぼす影響
第21章 結論 -知見と展望
商品詳細
- シリーズ名
- 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 21
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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