バスていよいしょ

重松彌佐/作 西村繁男/絵

発売日:2017年7月

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ISBN
978-4-494-01556-6
著者情報
重松 彌佐(シゲマツ ミサ)
1951年北海道札幌市生まれ。青山学院大学法学部卒業。『夏の時計』(晴朗舎)で日本児童文学者協会第7回長編児童文学新人賞佳作受賞。作品に『蛇の森のいちご』(日本児童文学者協会北海道支部)などがある。『バスていよいしょ』で第8回絵本テキスト大賞大賞受賞。日本児童文学者協会会員

西村 繁男(ニシムラ シゲオ)
1947年高知県高知市生まれ。中央大学商学部、セツ・モードセミナー卒業

¥1,430 税込

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商品説明

よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ。しんごくんが、バスていをおしたりひっぱったり…。でも、バスていはびくともしません。どうしたらいいんだろう。しんごくんがバスていをみあげていると…。絵本テキスト大賞受賞作。
しんごくんの家と古いお屋敷の真ん中にバスていができた。バスていを動かそうとすると、駕籠かき、浪人者、大名行列がやってきて。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルが気になり、手に取りました。学校の帰り道、しんごくんはお屋敷の前で見慣れぬバス停を見つけます。そのバス停を自分の家の前に移動させたいと思うのですが、引っ張っても押してみてもうんともすんともいいません。そんなところに、かごやさんや編み笠をかぶった牢人、お姫様などが通りすがって……。今と昔がごちゃ混ぜになった景色が、不思議でとても楽しかったです。西村繁男さんのイラストが、おはなしにぴったりあっていました。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)

商品詳細

シリーズ名
絵本・こどものひろば
出版社名
童心社
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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