ばったのたんちゃんうまれたよ!
発売日:2024年5月
- ページ数
- 29p
- ISBN
- 978-4-494-01469-9
- 著者情報
- ねもと まゆみ(ネモト マユミ)
根本/真弓。東京都生まれ。幼児教育を学ぶ中で、子どもと自然をつなぎたい!と思いたち、インタープリター(自然解説員)として長年活動。現在は、ウレシパモシリ〜保育と自然をつなぐ研究会〜に所属し、保育園や幼稚園へ自然あそびの提案や講座を行っている
たけがみ たえ(タケガミ タエ)
竹上/妙。東京都生まれ。和光大学表現学部芸術学科卒業。長野で牛にかこまれたときの衝撃から、生き物と目が合った瞬間「見たら見られた」をテーマに木版画を制作し、個展やグループ展で発表してきた
須田 研司(スダ ケンジ)
むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫のおもしろさを伝える活動を続けている
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商品説明
むしのあかちゃんがおおきくなってたまごをうむまでをえがく「むしのたまごシリーズ」。むしってこんなふうにくらしているんだ!むしってこんなことができるの?むしのものがたりにはおどろきがいっぱい!
トノサマバッタのたんちゃんは、細長いはっぱが大好物。
じょうぶなあごでバリバリ食べて、脱皮するたびにぐんと大きくなります。
茶色かった体がやがて緑色になり、ある夜、いよいよおとなになるときがやってきました。
身近にいる、トノサマバッタ。
力強くとびはね、羽を広げて遠くまでとんでいく姿は、どうどうとしています。
そんなトノサマバッタがどんなものを食べて、どんなふうにたまごをつくり、うむのか。
たんちゃんが敵に注意しながらたくましく育っていく物語の中には、おどろきがいっぱいです。
土の中におなかをのばしてたまごをうむようすなど、絵本だからこそ見られる場面も!
「むしのたまごシリーズ」5作目。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
卵からうまれたむしのあかちゃんが大きくなって、卵をうむまでを丁寧に描いた「むしのたまごシリーズ」。これまでかたつむり、かぶとむし、だんご虫などを読みました。身近だけれど、今まであまり知らなかった生きものの生態を詳しく知ることができ、大人もとても勉強になります。今回はトノサマバッタのメス、たんちゃんが主人公。産卵の時にお腹が長く伸びるとか、知らないことばかりでびっくりしました。このシリーズはたけがみたえさんのカラフルでエネルギッシュなイラストが毎回楽しみです。虫が苦手でも読みやすいというのもポイントだと思います。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子20歳、女の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- むしのたまごシリーズ
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 21×23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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