おばけでんしゃ

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-494-01058-5
著者情報
内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
1941年福岡県大牟田市に生まれる。絵本に『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞)「ほっぺっぺえほん」シリーズ『こわくないこわくない』(童心社)『うそつきのつき』(小学館児童出版文化賞)(文渓堂)等多数

西村 繁男(ニシムラ シゲオ)
1947年高知県高知市に生まれる。絵本に『にちよういち』(児童福祉文化賞)『絵で見る日本の歴史』(絵本にっぽん大賞)『絵で読む広島の原爆』(産経児童出版文化賞)(福音館書店)等多数

¥1,540 税込

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商品説明

おばけ電車は、おばけを乗せて走ります。ようかい駅を出発!火の玉飛びかう、くらやみ駅、雪女のいるさむざむ駅、こんどの駅は…。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本うちの子に大うけでした。スズキコージさんの「ガッタンゴットン」も大うけだったんですが、こっちのほうが分かりやすい感じです。電車におばけが乗っているだけでなんでこんなにうけるんだろう。この本の一番のオススメポイントはふんどしをしめた馬です。ものすごい真剣に2足歩行で走っています。しかも、その上で雲に乗った雷の子供が雨といなびかりをその馬にあびせ、叱咤激励しているんです。というかそういう絵に私たちには見えるんです。何で馬が走っているのか?雷は何をしているのか?知る由もありませんが、その絵だけでも私たち親子には価値がありました。そのほか、顔がさかさについている女の子、雪女に雪を吹きかけられているのに気にしていないおばけなどこわいだけでないおばけワールド満載です。ちょっと変わったおばけの本だと思いますが、面白ポイントいっぱいで、笑えますよ。今度は「がたごと がたごと」を読みたいと子供が言っています。(AAさん 30代・山口県 女の子6歳、女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
絵本・こどものひろば
出版社名
童心社
サイズ
20×27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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