統計学「第2版」
発売日:2008年8月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-492-81299-0
- 著者情報
- 刈屋 武昭(カリヤ タケアキ)
1944年浜松市生まれ。一橋大学経済学部卒業。ミネソタ大学Ph.D.、九州大学理学博士。一橋大学経済研究所教授、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー(MDFT)理事、京都大学経済研究所(KIER)教授を経て、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科長、KIER客員教授、MDFT研究理事、アメリカ数理統計学会フェロー、日本価値創造ERM学会会長。日本金融証券・計量工学会会長(1993‐97年)、日本不動産金融工学学会会長(2001‐05年)、日本保険・年金リスク学会会長(2003‐06年)。日本統計学会賞、日本金融証券・計量工学学会賞受賞
勝浦 正樹(カツウラ マサキ)
1961年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。同大学院博士課程単位取得。現在、名城大学経済学部教授
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商品説明
定評あるテキストの改訂第2版。企業・政府の経済政策・家計の将来計画等の意思決定をサポートする経済統計の基礎を徹底解説。親切なWeb対応で、独習も可能。
経済・経営・商学など社会科学を学ぶ学生のための統計学のテキスト。実際の経済データを中心に扱い、エクセルを手助けに、数式の概念と意味が理解できるよう工夫をこらしている。
目次
経済の統計学とその役割
データについての理解
度数分布とローレンツ曲線
データの代表値
散らばりの特性値
基準化変量と歪度、尖度
確率と確率変数
離散的確率分布
連続的確率分布と正規分布
標本抽出と標本分布
母集団のパラメータの推定
仮説検定
回帰分析の基礎
母集団回帰モデル
商品詳細
- シリーズ名
- プログレッシブ経済学シリーズ
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 著者コメント
- ○定評あるテキストの改定第2版
企業・政府の経済対策・家計の将来計画等の意思決定をサポートする経済統計の基礎を徹底解説。親切なWeb対応で、独習も可能。
○統計的推論の噛み砕いた解説
統計学を勉強する場合、多くの人が難しいと感ずる点は、データと母集団との関係を理解することです。事例・図表を駆使して、章のあいだの流れがとぎれないような解説を試みています。
○実際の経済データを用いた解説
経済の統計学は、企業・政府・家計の意思決定をサポートします。本書では、一次データ(為替や株価)、高度な加工データ(GDP)、標本抽出によるデータ(家計調査)など、実際の経済データを使って解説し、その作成法や意味についても丁寧に説明しています。
○計算しながら数式に慣れる工夫
Excelを使って、統計的推論など難しいと思われる統計学の概念と数式の関係を理解できるようにしています。 - フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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