ファシリテーションの教科書 組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-492-53348-2
- 著者情報
- 吉田 素文(ヨシダ モトフミ)
グロービス経営大学院教授。1964年生まれ。立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。ロンドン・ビジネススクールSEP修了。大手私鉄会社勤務を経て、2000年よりグロービスに参画。グロービスでは研修・クラスの品質管理、社内外の講師の管理・育成を統括。ケースメソッドなどインタラクティブなティーチング方法論を専門とし、実践的なティーチングメソッドの研究・実践により、多数の質の高い講師・クラスを生み出している。また論理思考・問題解決・コミュニケーション・経営戦略・リーダーシップ・アカウンティングなどの領域を中心に、プログラム・コンテンツ開発を行うとともに、グロービス経営大学院での講義、および大手企業でのアクションラーニング・セッションのファシリテーターを多く務める
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商品説明
ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。
会議などで参加者の意見をどう引き出し、議論を導いていくか。ファシリテーションの「プロ」を多く育成してきた著者による方法論。(「近刊情報」より)
目次
ファシリテーション―変革リーダーのコアスキル
1 仕込み―あるべき議論の姿を設計する(議論の大きな骨格をつかむ
参加者の状況を把握する
「論点」を広く洗い出し、絞り、深める
合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践する)
2 さばき―議論を活性化し、思考を導く(発言を引き出し、理解する
発言を深く理解する
議論を方向づけ、結論づける
対立をマネジメントする
感情に働きかける
ファシリテーションは「合気道」)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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