教養としてのドラッカー 「知の巨人」の思索の軌跡
発売日:2023年5月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-492-52236-3
- 著者情報
- 小島 明(コジマ アキラ)
元・日本経済新聞社専務・論説主幹。2023年3月まで政策研究大学院大学理事・客員教授を務める。1942年横浜市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。編集局外報部・経済部でマクロ経済と経済・産業政策を担当。97年取締役・論説主幹、2003年取締役専務。04年日本経済研究センター会長。慶應義塾大学(大学院商学研究科)教授、一橋大学、東京工業大学、早稲田大学の講師、内閣府男女共同参画会議議員、司法制度改革会議議員などを歴任。日本記者クラブ賞、ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。新聞協会賞を共同受賞。現在、(一財)国際経済連携推進センター理事長、(公財)本田財団理事・国際委員長、日本経済新聞社客員、(公財)イオンワンパーセントクラブ理事、(一財)地球産業文化研究所評議員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
混沌の時代をいかに生きるか、「知の巨人」に学ぶ。W・チャーチルに激賞されたデビュー作『「経済人」の終わり』。世界中のビジネスパーソンの必読書となった『マネジメント』。類まれな洞察力によって描かれた『断絶の時代』『すでに起こった未来』。名著はいかにして生まれたのか、いまどのように読むべきか。日本経済新聞の記者として30余年にわたる交流をもとに書かれた意欲作。
混沌の時代をいかに生きるか、「知の巨人」に学ぶ
・W.チャーチルに激賞されたデビュー作『「経済人」の終わり』
・世界中のビジネスパーソンの必読書となった『マネジメント』
・類まれな洞察力によって描かれた『断絶の時代』『すでに起こった未来』
名著はいかにして生まれたのか、いまどのように読むべきか。
日本経済新聞の記者として30余年にわたる交流をもとに書かれた意欲作
(本書の主な内容)
20世紀を観察し続けた95年/チャーチルに絶賛されたデビュー作/日本は私の「恩人」だ/アメリカこそが唯一の社会主義国である/「知識社会」への大転換/「成長病」は再発性の病である/「マネジメント」を発明した男/利益は目的ではない/イノベーションとは「昨日を捨てる」こと/徹底した人間中心主義/日本のチャレンジが試されるとき
目次
プロローグ 20世紀を観察し続けた95年
第1章 ドラッカーとの出会い
第2章 人生を変えためぐり合い
第3章 時代を読む力
第4章 「マネジメント」の発明
第5章 徹底した人間中心主義
第6章 日本へのメッセージ
エピローグ ピーター・ドラッカーの最終講義
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。