知識創造の方法論 ナレッジワーカーの作法
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-492-52136-6
- 著者情報
- 野中 郁次郎(ノナカ イクジロウ)
早稲田大学政治経済学部卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にてPh.D.取得。南山大学経営学部、防衛大学校、北陸先端科学技術大学院大学各教授を経て、現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授およびカリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)ゼロックス知識学特別名誉教授、経済産業研究所ファカルティフェロー
紺野 登(コンノ ノボル)
早稲田大学理工学部建築学科卒業。博報堂にてグローバル・マーケティング、都市開発プロジェクト等に関わる。現在、株式会社コラム代表。大手企業のナレッジマネジメント、知識産業の新規事業開発、デザイン戦略、次世代リーダーシッププログラム開発等に関わる。北陸先端科学技術大学院大学客員助教授を経て、多摩大学大学院客員教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の企業人の弱みは、現象の本質を洞察し概念化するコンセプト創造力、すなわち知力の乏しさである。「知識」という窓を通して哲学や社会学の伝統を学び、それを現代の経営にどう結びつけるか―。ナレッジ時代を生き抜く個人のための「知的鍛錬法」を論じる。
目次
序 知の方法を身にまとう(新たな経営の知
ナレッジワーカーの時代)
第1部 知の方法論の原点(哲学にみる知識創造の知
知識創造理論で見た哲学の知の型 ほか)
第2部 社会科学にみる知識創造の知(科学の知の方法論の意味合いとその変遷
社会学の知のアプローチ―構造・行為・意味・統合 ほか)
第3部 「コンセプト」の方法論(コンセプトとは何か
「観察」の方法論―アイデアの源泉としての経験 ほか)
第4部 経営と知の方法(企業の知の型(組織的知識創造)
ナレッジ・リーダーシップ)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。