魂の経営
発売日:2013年11月
- ISBN
- 978-4-492-50255-6
- 著者情報
- 古森 重隆(コモリ シゲタカ)
富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEO。1939年旧満州生まれ。63年東京大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)に入社。96年〜2000年富士フイルムヨーロッパ社長。2000年代表取締役社長、03年代表取締役社長兼CEOに就任。12年6月から代表取締役会長兼CEO。公益財団法人日独協会会長。日蘭協会会長。07年〜08年NHK経営委員会委員長
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商品説明
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶ ベスト経営者2014
第6位
■読者評
・経営者が事実、実践に基づき書いた本であり、富士フイルムの業種転換は経営学のケース・スタディとして最適。
・本業喪失の危機を乗り越えた手腕(企画力、実践力など)に感銘をを受けた。
・既存事業からの脱却という危機を乗り越える一つの答えが示されていた。
・筆者の理念・経緯に基づく、タイトル通りの魂の良書。
※DIAMOND ハーバード・レビュー2015年1月号より抜粋
本業消失の危機に立ち向かえ。これは“第二の創業”だ!写真フィルム市場が10分の1に縮小する危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた、古森流経営改革の全貌とリーダー哲学。
目次
第1章 本業消失―富士フイルムに何が起こったのか?
第2章 第二の創業―富士フイルムの挑戦と改革の全貌
第3章 有事に際して経営者がやるべきこと―「読む」「構想する」「伝える」「実行する」
第4章 すべては戦いであり負けてはならない―世の中のルールと勝ち残るための力
第5章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる―仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方
第6章 グローバル時代における日本の進路―国と企業の強みと可能性について
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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