もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら 中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略

柿沼陽平/著

発売日:2026年7月

  • もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら 中国古代の思想家が示す安全保障と生存戦略
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ページ数
279p
ISBN
978-4-492-44493-1
著者情報
柿沼 陽平(カキヌマ ヨウヘイ)
1980年生まれ。早稲田大学文学学術院教授、長江流域文化研究所所長。博士(文学)

¥1,980 税込

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商品説明

孔子 孟子 荀子 孫子 管子 韓非子 墨子 老子 荘子…2500年前の「最強コンサル軍団」を現代に召喚した「超時空座談会」。防衛費増額、インフレ、積極財政、SNSの分断、少子化…気鋭の中国古代史研究者が描く歴史×時事の究極の思考実験。

※お届け日が変更になりました
7月2日→7月15日

目次

序章 開会挨拶――春秋戦国時代と現代の類似性

第1章 米中激突の狭間で ――「トゥキュディデスの罠」と日本の命運

第2章 壊れゆく秩序をどう守るか――「礼」の再発見と人間性の本質

第3章 情報戦の極意――スパイ、英語帝国主義、外交の裏側

第4章 リーダーシップの解剖学――「法」と「術」で腐敗を断つ

第5章 世界を繋ぐのは理念か、欲望か――グローバリゼーションの虚実

第6章 平和の値段――戦略物資と「管氏流」の財源論

終章 閉会の辞

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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