欧州危機の真実 混迷する経済・財政の行方
発売日:2011年7月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-492-44379-8
- 著者情報
- 高屋 定美(タカヤ サダヨシ)
1963年京都市に生まれる。1986年神戸大学経済学部卒業。1991年神戸大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1991年近畿大学商経学部専任講師。1994年近畿大学商経学部助教授。2001年近畿大学商経学部教授。現在、関西大学商学部教授。博士(経済学、神戸大学)。専攻、国際金融論、欧州経済論
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商品説明
欧州各国はなぜ深刻な財政危機に陥ったのか。日本は第2のギリシャとなるのか。最新の状況を踏まえて将来像を予測する。
目次
序章 EUにおける金融・経済危機の現状
第1章 なぜ金融危機は欧州で起きたのか―今回の欧州での金融危機の背景
第2章 欧州各国は金融危機を防ぐことができたのか―EU域内での金融危機の影響と加盟各国の対策
第3章 なぜ深刻な財政問題が発生したのか―混迷する財政問題
第4章 国境を越えた政策調整は機能したのか―EU主導の危機対策の有効性と限界
第5章 EUの金融規制改革とはどのようなものなのか―世界的な金融監督体制の改革とEU
第6章 欧州経済の正常化は可能なのか―今後のEU経済の焦点
第7章 日本はギリシャ、アイルランドとなるのか
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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