マンガ+講義でよくわかる経済学超入門
発売日:2010年3月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-492-31403-6
- 著者情報
- 木暮 太一(コグレ タイチ)
1977年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。大学在学中に自主制作した「気軽にはじめる経済学シリーズ」は大学生協や一般書店で累計5万部を突破。現在も、時間がなくても予備知識がなくても、読んですぐに理解できる本当にわかりやすい書籍の執筆に注力している
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商品説明
合理的選択、取引の利益、需給分析など、経済学の基礎をマンガ+講義で楽しく易しく解説。経済学的な思考法が身につくと、世の中の動きがよくわかり、後悔しない選択ができるようになる。
目次
Prologue 私に経済学を教えて!
1 3つの市場と3つの経済学
2 経済学の思考法
3 誰も1人では生きられない
4 需要と供給のバランス
5 政府のお仕事
Epilogue 恋も合理的選択でうまくいく!?
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか?
1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。
2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。
3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。
この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。
本書では、各パートの最初に、そのパートの概要や重要事項をマンガで説明しています。経済学のエッセンスが凝縮されていて、これからどんな話をしていくのかがよくわりますので、すごく役に立ちます。
「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。 - フォーマット
- 単行本
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