なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-492-22330-7
- 著者情報
- 辻 太一朗(ツジ タイチロウ)
1959年生まれ。京都大学工学部卒業。(株)リクルートで全国採用責任者として活躍後、99年(株)アイジャストを創業。2006年(株)リンクアンドモチベーションと資本統合、同社取締役に就任。採用コンサルタントとして延べ数百社の企業を担当。数多くの大学で講演、面接トレーニングの実績をもつ。10年、大学教育と企業採用の連携を支援することを目的に(株)グロウスアイを設立し、11年には、NPO法人「大学教育と就職活動のねじれを直し、大学生の就業力を向上させる会(略称DSS)」を設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
このままでは、日本は没落してしまう!
それほど日本の大学生は、海外の大学生と比べて勉強していません。
これは、東大・慶應・早稲田などの一流大学も例外ではありません。
実は日本では、大学生・大学の先生・企業の採用担当者のそれぞれが自分の利益を最大化した結果として、「勉強しない大学生」が量産されています。
だから、「もっと頑張れ!」とか、「若いうちは勉強しなきゃダメだ!」といった精神論では、問題は解決しません。
それぞれが自分の利益を最大化した結果、大学生が勉強する「システム」を作る。
本書では、そんな現実的な解決策を紹介します。
東大・慶應・早稲田など、9大学28学部の、「授業ミシュラン」付き。
目次
第1章 日本の大学生は本当に「勉強しない」のか?(小学生よりも勉強していない日本の大学生
アメリカの大学生の足元にも及ばない日本の大学生の勉強時間 ほか)
第2章 大学生・大学・企業 永続する「負のスパイラル」(日本の大学生が勉強しないのは就職活動のせいではない
就活開始時期の後ろ倒しは、学業の妨げに! ほか)
第3章 「考える力」こそが日本を救う(海外では、企業があたりまえに成績を参考にしている
企業が大学の成績を参考にできない理由 ほか)
第4章 「正のスパイラル」はこうして回す(データから見る「考える力」を伸ばす大学
調査の内容 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。