教養としてのギリシャ・ローマ 名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの真髄
発売日:2021年5月
- ページ数
- 341p
- ISBN
- 978-4-492-06217-3
- 著者情報
- 中村 聡一(ナカムラ ソウイチ)
米国コロンビア大学の学部課程を優等の成績で卒業する。その後、同大学のグローバル政策大学院でファイナンスを専攻。国際畑でビジネス系のキャリアを積む。現在は、甲南大学で、リベラルアーツの研究と教育にあたっている
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商品説明
米国エリート教育の原点がここにある!世界的名著の主題を一冊に凝縮。
・欧米の名門大学では、なぜ「古典的教養(リベラルアーツ)」が重視されるのか。
・なぜ、リベラルアーツが米国エリート教育の原点となったのか。
・プラトン、アリストテレスの思想・哲学を現代人が学ぶ意味とは何か。
グーグルやアマゾンも重視する「西洋的教養」の真髄を凝縮した意欲作。
※お届け日が変更になりました
5月14日→5月18日
目次
序章 なぜ米国の一流大学はリベラルアーツを重視するのか
第1章 黎明期のギリシャ―リベラルアーツの土壌はこうして生まれた
第2章 ヘロドトス『歴史』で知るヨーロッパの原点
第3章 トゥキュディデス『戦史』が描く衆愚のギリシャ
第4章 プラトン『国家』が掲げる理想主義
第5章 アリストテレス『ニコマコス倫理学』が掲げる実践主義
第6章 アリストテレス『政治学』が描く現実的国家論
第7章 ローマの繁栄から中世キリスト教支配の時代
第8章 「西洋」優位の時代の幕開け―ルネサンスから近代まで
終章 “超大国”アメリカで磨かれたリベラルアーツ
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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