じつは伝わっていない日本語大図鑑
発売日:2023年12月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-492-04754-5
- 著者情報
- 山口 謠司(ヤマグチ ヨウジ)
1963年、長崎県佐世保市に生まれる。大東文化大学文学部中国文学科教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。大東文化大学文学部卒業後、同大学大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
親の言っていることが理解不能。上司の言葉がわかりません。言葉の世代間ギャップがここまでの拡がりに…。日本人なのに、日本語が通じない!?自分の思いや意図がすべて伝わる語彙力UP。
日本人なのに、日本語が通じない!?
「上司の言葉がわかりません」
「親の言っていることが理解不能」
言葉の世代間ギャップがここまでの拡がりに……。
【若い世代が混乱する上の世代の言葉】
「10時まわってから」って、何時何分?
「一丁目一番地」って、住所じゃないの?
「見積もりに色をつけて」って、何色にすればいい?
「よしなに」って、どういうこと?
「けんもほろろ」って、どんな状態?
「イッテコイ」って、どこへ行けばいい?
自分の思いや意図がすべて伝わる語彙力UP↑↑↑
目次
"はじめに
コミュニケーションの溝 その1
""もうひとつの意味""が通じない
・文字通り以外に、こんな別の意味がある
コミュニケーションの溝 その2
いったい何のことやら―。
比喩の共通認識は薄まる一方
・知ったかぶりでは、会話にならない
・どんな意味かわからない「〜のような」
・短い一語で、ユニークな比喩&深い意味
コミュニケーションの溝 その3
あいまいな言葉の捉え方は、各人各様
コミュニケーションの溝 その4
昭和世代がよく口にする言い回しは
若者には謎すぎて、ほぼ理解不能
・会社の上司(おっさん)が言いがちな
・おばさんも日常会話でよく口にする
コミュニケーションの溝 その5
馴染みのないモノ・コトからは言葉が想像できない
コミュニケーションの溝 その6
聞き間違い、覚え間違い、カン違い
【現代人への提言】 ――「やさしい日本語」が日本を救う"
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。