経営コンサルタントでワーキングマザーの私がガンにかかったら 仕事と人生にプラスになる闘病記
発売日:2021年8月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-492-04694-4
- 著者情報
- 山添 真喜子(ヤマゾエ マキコ)
1974年12月東京都生まれ。大学卒業後、ITコンサルティングファーム(アクセンチュア)、監査法人(KPMG)、環境コンサルティングファーム(イー・アール・エム日本)と外資系企業を渡り歩き、米コロンビア大学で行政学(環境政策)修士課程を修了。帰国後、国内系の総合シンクタンクに入社し、サステナビリティ経営を専門とするコンサルタント(主任研究員)として活躍。30代で出産し、2人の娘を育てながらプロジェクトマネージャーとして多忙な日々を送っていたが、会社の健康診断で急性リンパ性白血病が発覚。2018年7月末〜2019年4月まで大学病院に入院し、9カ月にわたる抗がん剤治療を乗り越え退院。2020年8月に在宅にて維持療法を終了し、復職に向けて体調を整える日々を送る(2021年復職予定)。1997年国際基督教大学教養学部卒業。2006年Columbia University,School of International and Public Affairs卒業
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商品説明
40代の二児の母にして、フル稼働中のプロジェクトマネージャーが白血病に。コンサルスキルを活用して闘病・入院生活を乗り切る!
40代の二児の母にして、
フル稼働中のプロジェクトマネージャーが白血病に。
コンサルスキルを活用して、闘病・入院生活を乗り切る!
つらい気持ちが和らぎ、
不必要なストレスから解放される、
悲惨すぎない〈サバイバル〉闘病エッセイ。
「急性白血病と診断されます」
まさに、「日常生活」の強制終了だった。
今まで通りの日常生活を続けることは、明らかに不可能。1〜2カ月の入院だったら、なんとかしのいで計画通りに事を進めようとしていたかもしれない。白血病の場合、入院期間は、最低半年。1年以上入院している人もいる。そんな極端な状況だった。
だから、完全なる白紙撤回をすぐに受け入れた。
生活を継続するためのTo Doリストを捨てると、気持ちは軽くなる。
私の「白血病細胞撲滅プロジェクト」がスタートした。
※お届け日が変更になりました
7月20日→8月3日
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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