弘兼流 50歳からの定年準備: 人生後半を自分のために生きるコツ
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-492-04628-9
- 著者情報
- 弘兼 憲史(ヒロカネ ケンシ)
1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。73年退職、74年『風薫る』で漫画家デビュー。その後『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞し、2007年紫綬褒章を受章
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商品説明
もうすぐ、肩書の関係ない生活が始まる。人生は、楽しんだもの勝ち!50代は、人生後半を展望する適齢期。もっと自分のために生きることを考えよう!
サラリーマンであれば、60〜65歳で定年を迎え、
突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。
いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。
定年を迎えてからも、20年近くあります。
有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。
定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、
第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。
・会社にしがみつくことは重要なのか?
・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか?
・60代に向けて何を準備すればいいのか?
・友人が多いことは幸せなのか?
・親として子どもに何を教えればいいのか?
・老いらくの恋はみっともないのか? ……
定年すれば、肩書も関係なくなります。
人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。
人生は楽しんだもの勝ち。
人は人、自分は自分でいいじゃないか。
酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。
人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。
家族のため、会社のため、日本のため……。
50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。
もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。
人生の後半戦を見据えて、
50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、
それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。
(「近刊情報」より)
目次
1 人と競うのは、もう止めよう
2 孤立を避けて、孤独を楽しもう
3 第二の人生、さて何をするか
4 家庭に「居場所」を見つけよう
5 子どもに何を伝えるか
6 恋愛に定年なし
7 人生のゴールに向けて
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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