海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(ヘオベオタム)

  • 海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(ヘオベオタム)
  • 海王星市(ポセイドニア)から来た男/縹渺譚(ヘオベオタム)
ページ数
669p
ISBN
978-4-488-73201-1
著者情報
今日泊 亜蘭(キョウドマリ アラン)
1910年東京生まれ。作家・言語学者。上智大学中退。53年に水島多樓名義で作家デビューし、同名義での「河太郎帰化」は58年に直木賞候補となった。今日泊名義で日本初のSF同人誌「宇宙塵」に創設時より参加。62年に代表作となる長編『光の塔』を発表。長らく日本SF界の最長老であった。2008年没

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本SFの黎明期にいちはやく長編『光の塔』を発表し、その後も無尽の博識と自在な語り口で存在感を示した天才作家。奇妙な発端が思いもよらぬ規模の展開を見せる作品群の中でも「縹渺譚」「深森譚」の連作は白眉。片田舎の孤児が思い出の女性との再会を求めさすらう物語は、著者の空前の演出のもと、忘れがたい感動をもたらす。代表的作品集を合冊し、書籍初収録作2編を加えた。

戦後最初の長編SF作家として知られた著者の、高名にして入手困難な短編集二冊を合冊し、単行本初収録の連作「浮間の桜」と短編「笑わぬ目」を加えた。
巻末エッセイ=山田正紀/『縹渺譚』あとがき=今日泊亜蘭/解説=日下三蔵
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
創元SF文庫 SFき1-1
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ