赤き馬の使者 探偵物語 2

小鷹信光/著

発売日:2026年4月

  • 赤き馬の使者 探偵物語 2
  • 赤き馬の使者 探偵物語 2
ページ数
377p
ISBN
978-4-488-48823-9
著者情報
小鷹 信光(コダカ ノブミツ)
1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から“ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボイルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

北海道の田舎町に暮らす男を対象とした素行調査は、依頼人が匿名であることを除けば簡単な仕事の筈だった。ところが、調査から帰ってきたホテルで私立探偵・工藤俊作は何者かに襲われる。探偵は、傷を負ったまま調査地・鹿射に戻る。この探偵行が、同時に彼自身の暗い過去を掘り起こすことになるとも知らずに―。シリーズ最高傑作にして、日本ハードボイルド史上屈指の長編。

私立探偵・工藤俊作。

荒涼の大地を彷徨する、工藤俊作自身の事件。
日本のハードボイルド史に、無二の足跡を刻む傑作。

北海道の田舎町に暮らす男を対象とした素行調査は、依頼人が匿名であることを除けば簡単な仕事の筈だった。ところが、調査から帰ってきたホテルで私立探偵・工藤俊作は何者かに襲われる。探偵は、傷を負ったまま調査地・鹿射に戻る。この探偵行が、同時に彼自身の暗い過去を掘り起こすことになるとも知らずに──。シリーズ最高傑作にして、日本ハードボイルド史上屈指の長編。解説=小山正

※お届け日が変更になりました
4月18日→4月20日

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mこ10-3
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ