指差す標識の事例 上
イーアン・ペアーズ/著 池央耿/訳 東江一紀/訳 宮脇孝雄/訳 日暮雅通/訳
発売日:2020年8月
- ページ数
- 590p
- ISBN
- 978-4-488-26706-3
- 著者情報
- ペアーズ,イーアン(ペアーズ,イーアン)(Pears,Iain)
1955年、英国コヴェントリー生まれ。オックスフォード大学ウォダム・カレッジに学ぶ。美術史家やジャーナリストとして活躍。ロイター通信の特派員時代はイタリアやフランスで勤務した
池 央耿(イケ ヒロアキ)
1940年生まれ。国際基督教大学卒
東江 一紀(アガリエ カズキ)
1951年生まれ。北海道大学卒。2014年逝去
宮脇 孝雄(ミヤワキ タカオ)
1954年生まれ。早稲田大学卒
日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
1954年生まれ。青山学院大学卒
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商品説明
1663年、クロムウェル亡き後、王政復古によりチャールズ二世の統べるイングランド。オックスフォードで大学教師の毒殺事件が発生した。単純な動機の事件と目されたが…。衝撃的な結末の第一の手記に続き、同じ事件を別の人物が語る第二の手記では、物語は全く異なる様相を呈していく―。『薔薇の名前』とアガサ・クリスティの名作が融合したかのごとき、至高の傑作が登場!
1663年、クロムウェルが没してのち、王政復古によりチャールズ二世の統べるイングランド。医学を学ぶヴェネツィア人のコーラは、訪れたオックスフォードで、大学教師の毒殺事件に遭遇する。誰が被害者の酒に砒素を混入させたのか? 犯人は貧しい雑役婦で、怨恨が動機の単純な殺人事件と目されたが──。衝撃的な結末の第一部に続き、その事件を別の人物が語る第二部の幕が開き、物語はまったく異なる様相を呈していく──。『薔薇の名前』とアガサ・クリスティの名作が融合したかのごとき、至高の傑作!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mヘ21-1
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:AN INSTANCE OF THE FINGERPOST
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