クリムゾン・リバー「新版」

  • クリムゾン・リバー「新版」
  • クリムゾン・リバー「新版」
版数
新版
ページ数
500p
ISBN
978-4-488-21410-4
著者情報
グランジェ,ジャン=クリストフ(グランジェ,ジャンクリストフ)(Grang´e,Jean‐Christophe)
1961年、パリ近郊生まれ。ソルボンヌ大学卒業(フローベール研究)後、ジャーナリストとして世界各地を飛び回る。「パリ・マッチ」などに記事を書いていたが、94年に『コウノトリの道』で小説家でデビュー

平岡 敦(ヒラオカ アツシ)
1955年生まれ。早稲田大学文学部卒業。中央大学大学院修了。現在中央大学講師。訳書多数

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大学町で相次いだ惨殺事件。同じ頃、別の町で謎の墓荒らしと小学校への不法侵入があった!無関係に見える二つの町の事件を、司法警察の花形と裏街道に精通する若き警部がそれぞれ担当。なぜ大学関係者が奇怪な殺人事件に巻き込まれたのか?死んだ少年の墓はなぜ暴かれたのか?「我らは緋色の川を制す」というメッセージの意味は?仏ミステリの概念を変えた記念碑的傑作。

アルプス山麓の大学町で発見された惨殺死体。解決にパリ警察から派遣された敏腕だが荒技で知られる刑事。別の町で起きた謎の墓荒らしと小学校の盗難事件を調べる孤児院出身の若き刑事。この二人の捜査の道が一つになったときに、驚愕の真実が明らかになる。〈我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す〉というメッセージが意味するものは? 仏ミステリを大きく変え、今や同ミステリ界の帝王ともいえる存在グランジェの傑作を新版で。グランジェはやはり面白い!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mク11-1
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:LES RIVIERES POURPRES

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ