偽りの書簡
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-488-12807-4
- 著者情報
- リーバス,ロサ(リーバス,ロサ)(Ribas,Rosa)
1963年、スペインのバルセロナ生まれ。バルセロナ大学に学び文献学で博士号を取得し、1991年からはドイツに居を移した。2006年に歴史小説で作家デビューしたのちミステリに活動の場を広げ、2007年にフランクフルトを舞台にした警察小説シリーズを発表。『偽りの書簡』はスペイン語圏ハメット賞で特別賞を受賞し高い評価を受けた
ホフマン,ザビーネ(ホフマン,ザビーネ)(Hofmann,Sabine)
1964年、ドイツ西部のボーフム生まれ。フランクフルト大学で文献学を学び、同大学で長年教鞭を執る
宮崎 真紀(ミヤザキ マキ)
東京外国語大学スペイン語学科卒。英米文学・スペイン文学翻訳家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
独裁政権下のバルセロナで上流階級の未亡人が扼殺された。新聞記者アナは被害者宅から押収された書類を調べ、恋文を発見する。差出人がわからなかったが、思わぬ援軍を得る。はとこの文献学者ベアトリズは、文章の綴り方、言い回し、形容詞等から書いた人物像を巧みに導き出し、驚くべき手がかりを見つけ出してみせた。言語と文学を愛する文献学者の叡智が冴え渡る傑作ミステリ!
1952年、独裁政権下のバルセロナで上流階級の未亡人が絞殺された。新聞記者アナは取材中に被害者が受け取った恋文を発見する。差出人がわからず、聞き込みでも恋人の存在が確認できなかったが、思わぬ援軍を得る。はとこの文献学者ベアトリスは、文章の綴り方、言い回し、形容詞等から書いた人物像を巧みに描き出し、驚くべき手がかりを見つけ出す。言語と文学を愛する文献学者と、猪突猛進の新人記者が織りなす傑作ミステリ!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mリ8-1
- 出版社名
- 東京創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:DON DE LENGUAS
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。