探偵は友人ではない
発売日:2020年11月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-488-02817-6
- 著者情報
- 川澄 浩平(カワスミ コウヘイ)
1986年北海道生まれ。北海学園大学卒。漫画原作者として活躍したのち、2018年に第28回鮎川哲也賞を受賞、受賞作を改題した『探偵は教室にいない』でデビュー。ささやかな日常の謎を通して、少年少女の心の機微を瑞々しい筆致で描き、好評を博した
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商品説明
わたし、海砂真史の幼馴染み・鳥飼歩はなぜか中学校に通っておらず、頭は切れるが自由気侭な性格で、素直じゃない。でも、奇妙な謎に遭遇して困ったわたしがお菓子を持って訪ねていくと、話を聞くだけで解決してくれた。彼は変人だけど、頼りになる名探偵なのだ。歩の元に次々と新たな謎―洋菓子店の暗号クイズや美術室での奇妙な出来事―を持ち込む日々のなかで、ふと思う。依頼人と探偵として繋がっているわたしたちは、友人とは言えない。でも、謎がなくたって会いたいと思った場合、どうすればいいのだろう?ささやかな謎を通して少年少女の心の機微を描いた、第28回鮎川哲也賞『探偵は教室にいない』、待望のシリーズ第2弾!
わたし、海砂真史(うみすなまふみ)の幼馴染み・鳥飼歩(とりかいあゆむ)は名探偵だ。歩は中学校には通っておらず、ちょっと素直じゃない男の子。でも、わたしが奇妙な事件に遭遇して困っていると、話を聞くだけで解決してくれて、頼りになるんだ。
歩の元に新たな謎――ケーキ店の暗号や美術室で起きた不思議な事件を持ち込みながら、ふと思う。わたしたちは依頼人と探偵として繋がっているから、友人ではない。でも、謎がなくたって会いたいと思った場合、どうすればいいのだろう? ささやかな日常の謎を通し、少年少女の成長を描き好評を博した第28回鮎川哲也賞『探偵は教室にいない』、待望のシリーズ第2弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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