アンゲラ・メルケル 東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで

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ページ数
311p
ISBN
978-4-487-81469-5
著者情報
ヴァン・ランテルゲム,マリオン(ヴァンランテルゲム,マリオン)(Van Renterghem,Marion)
1964年、パリ生まれ。ジャーナリスト、『ル・モンド』元記者。2018年、Angela Merkel,l’ovni politique(『アンゲラ・メルケル―政界に降り立ったUFO』2017年)でシモーヌ・ヴェイユ賞を受賞

清水 珠代(シミズ タマヨ)
翻訳家。上智大学文学部フランス文学科卒業

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商品説明

東西冷戦下の東ドイツで物理学者として出発し、その後、ドイツ政界の権力闘争を勝ち上がり、さらにヨーロッパの盟主として長きにわたり存在感を示し続けたアンゲラ・メルケル。信仰と科学、「女帝」と「母(Mutti)」、マキャベリズムとリゴリズム…、さまざまな側面が共存するその多面的な半生を、シモーヌ・ヴェイユ賞を受賞したフランス人ジャーナリストが、多くの関係者の証言とともに、圧巻の筆致で描いた本格評伝。

2021年9月、長きにわたりドイツならびにヨーロッパを導いてきた、ドイツ首相アンゲラ・メルケルがついに退任し、政界を引退する。
フランスの女性ジャーナリストが、メルケルの東ドイツでの生い立ちから、宗教的バックグラウンド、政党内での権力闘争、各国指導者との関係、移民問題、前アメリカ大統領トランプとの確執、COVID-19への対応、そして、首相退陣までを描く本格評伝。
フランス大統領エマニュエル・マクロンへのインタビューも緊急掲載。

商品詳細

出版社名
東京書籍
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:C’etait Merkel 原著改訂版の翻訳

注意事項

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