経済学は役に立ちますか?
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-487-80851-9
- 著者情報
- 竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ)
1951年和歌山県和歌山市生まれ。一橋大学経済学部卒。博士(経済学)。大蔵省財政金融研究室主任研究官、大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、東洋大学国際学部教授・慶應義塾大学名誉教授・アカデミーヒルズ理事長・株式会社パソナグループ取締役会長。経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、参議院議員、総務大臣・郵政民営化担当大臣、未来投資会議メンバーなどを歴任
大竹 文雄(オオタケ フミオ)
1961年京都府宇治市生まれ。京都大学経済学部卒。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。大阪大学博士(経済学)。大阪府立大学経済学部講師、大阪大学社会経済研究所助教授などを経て、大阪大学社会経済研究所教授。大阪大学理事・副学長、内閣府税制調査会特別委員、文部科学省中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会)などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政策運営の重要な役割を担う竹中平蔵氏とEテレ「オイコノミア」などTVで注目の行動経済学者大竹文雄氏との対談本。
政策運営の重要な役割を担う竹中平蔵氏とEテレ「オイコノミア」などTVで注目の行動経済学者大竹文雄氏との対談本。
現代の課題を経済学の視点から見ると、どのように見えるのかを分かりやすく解説。
目次
第1章 エピソードに翻弄される世界……いま日本と世界で何が起きているか?
1 富の再分配を放棄したアメリカ
2 非効率的な富の再分配を続ける日本
3 機能マヒ状態の日本の政策委員会
第2章 経済学を学ぶと世の中が面白く見える?
1 新古典派経済学から行動経済学へ
2 経済学の理論と政策の現場
3 経済学の世界と霞が関の世界
第3章 経済的センスで考える
1 日本はなぜデフレから抜け出せないのか?
2 価格メカニズムは機能しているのか?
3 「働き方改革」の行方
4 「移民問題」は日本の問題でもある
5 日本の教育における課題はなぜ起きているのか?
第4章 経済学はもっと面白くなる!
1 日本の経済学と世界の経済学
2 メディアに欠落する経済リテラシー
3 経済学は新しい学問。もっと面白くなる!
商品詳細
- 出版社名
- 東京書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。