心の“ゆらぎ”と社会の変化 心理学と社会学の視点で読み解く現代社会

  • 心の“ゆらぎ”と社会の変化 心理学と社会学の視点で読み解く現代社会
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ISBN
978-4-486-01783-7
著者情報
大山 七穂(オオヤマ ナオ)
1958年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。現在、東海大学文学部心理・社会学科教授。専攻分野は社会心理学・価値意識論

小川 恒夫(オガワ ツネオ)
1960年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了(法学博士)。現在、東海大学文学部心理・社会学科教授。専攻分野は社会学・地域社会論・マスコミュニケーション論

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商品説明

東海大学文学部心理・社会学科の教員陣によるテキスト。本書では、移りゆく現代社会とその社会に不適応を起こしている人間の問題を、社会学的・心理学的両面からアプローチし、問題を独自の方法で読み解き、分析・考察することを試みる。

目次

第1章 階層―日本型社会における平等の虚構性
第2章 会社―日本企業の組織変革と従業員の心の“ゆらぎ”
第3章 地域―学校教育を地域で育む
第4章 学校―学校臨床の視点から
第5章 家族―生殖からみた心の“ゆらぎ”
第6章 子ども―脆弱化した自尊感情を育む
第7章 青年―大学生の心の“ゆらぎ”とその支援
第8章 死別―現代社会の死と死別の悲嘆
第9章 ジェンダー―性別と性別役割の“ゆらぎ”
第10章 脳と社会―「心の“ゆらぎ”と社会の変化」を解き明かす脳の視点

商品詳細

出版社名
東海大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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