しししのはなし 宗教学者がこたえる死にまつわる〈44+1〉の質問
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-484-18223-0
- 著者情報
- 正木 晃(マサキ アキラ)
1953年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター客員助教授等をへて、現在、慶應義塾大学非常勤講師。専門は宗教学、とくに日本密教・チベット密教
クリハラ タカシ(クリハラ タカシ)
1977年、東京都生まれ。マンガ、イラストレーション、絵本、アニメーションなどを制作
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商品説明
終わりあればこそ、生きている実感が湧いてくる。日常に点在するさまざまな「死」を通して、「生」の意義を考える、宗教学者の蘊蓄あれこれ。
あのひとが死にました。夢に出たんです。死ぬのはこわいですか? いい死に方はありますか? 臓器をあげれば生き続けられますか?
知人が大切な人を亡くしたときどうすればいいか? 地獄より天国のほうが歴史的に新しい? 「ご臨終です」のタイミングは将来的に変わるのか? 自殺は悪いことなのか? では、尊厳死は認めてよいのか? など人生100年時代の死に関する素朴な疑問を多数取り上げ、宗教学者の視点でやさしく解説。
(「近刊情報」より)
目次
1 となりの死(死ぬのが怖いのは、なぜ?
人はいつ、死ぬの? ほか)
2 誰かの死(親しい人や家族を亡くして悲しいのは、どう癒せばいい?
家族を亡くした人にしてあげられることは? ほか)
3 自分の死(自分がいつか死ぬなんて、想像できませんが…?
余命宣告されたら、何をしたらいいんだろう? ほか)
4 巷の死(臓器提供した身体の一部は、ずっと生きている?
かっこいい死に方って、あるの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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