しししのはなし 宗教学者がこたえる死にまつわる〈44+1〉の質問

  • しししのはなし 宗教学者がこたえる死にまつわる〈44+1〉の質問
  • しししのはなし 宗教学者がこたえる死にまつわる〈44+1〉の質問
ISBN
978-4-484-18223-0
著者情報
正木 晃(マサキ アキラ)
1953年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。国際日本文化研究センター客員助教授等をへて、現在、慶應義塾大学非常勤講師。専門は宗教学、とくに日本密教・チベット密教

クリハラ タカシ(クリハラ タカシ)
1977年、東京都生まれ。マンガ、イラストレーション、絵本、アニメーションなどを制作

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

終わりあればこそ、生きている実感が湧いてくる。日常に点在するさまざまな「死」を通して、「生」の意義を考える、宗教学者の蘊蓄あれこれ。

あのひとが死にました。夢に出たんです。死ぬのはこわいですか? いい死に方はありますか? 臓器をあげれば生き続けられますか?

知人が大切な人を亡くしたときどうすればいいか? 地獄より天国のほうが歴史的に新しい? 「ご臨終です」のタイミングは将来的に変わるのか? 自殺は悪いことなのか? では、尊厳死は認めてよいのか? など人生100年時代の死に関する素朴な疑問を多数取り上げ、宗教学者の視点でやさしく解説。
(「近刊情報」より)

目次

1 となりの死(死ぬのが怖いのは、なぜ?
人はいつ、死ぬの? ほか)
2 誰かの死(親しい人や家族を亡くして悲しいのは、どう癒せばいい?
家族を亡くした人にしてあげられることは? ほか)
3 自分の死(自分がいつか死ぬなんて、想像できませんが…?
余命宣告されたら、何をしたらいいんだろう? ほか)
4 巷の死(臓器提供した身体の一部は、ずっと生きている?
かっこいい死に方って、あるの? ほか)

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ