ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか

北岡孝義/著

発売日:2015年7月

  • ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか
  • ジェネレーションフリーの社会 日本人は何歳まで働くべきか
ISBN
978-4-484-15217-2
著者情報
北岡 孝義(キタオカ タカヨシ)
1977年、神戸大学大学院博士後期課程中退。経済学博士。広島大学経済学部教授を経て、明治大学商学部、同大学大学院教授。専攻は金融・ファイナンスの実証分析

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

老いも若きも国民全員が働く社会、つまり「ジェネレーションフリー」の社会は、現役世代が高齢の退職世代を支える世代間扶養の社会ではない。国民全員が全員を支える、相互扶養の共生社会のことである。ジェネレーションフリーの社会の新しい日本型雇用慣行・雇用制度を構築することこそ、グローバル化への真の対応なのである。

「定年後は働きたくないが働かなくては生活できない」が現実に。今日本に求められるのは「人生二毛作社会」への転換。(「近刊情報」より)

目次

第1章 公的年金は大丈夫なのか
第2章 年金支給年齢75歳―スウェーデン首相の衝撃の発言と今日のスウェーデンの苦悩
第3章 「働くこと」はつらいことなのか―「働くこと」の意義を考える
第4章 「人生二毛作」を支えるインフラ創り
第5章 高齢者も国の成長を支える社会へ
第6章 年金のいらない社会の構築

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。