このゲームにはゴールがない ひとの心の哲学

古田徹也/著

発売日:2022年10月

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ページ数
295,2p
ISBN
978-4-480-84327-2
著者情報
古田 徹也(フルタ テツヤ)
1979年、熊本県生まれ。2011年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学人文社会・教育科学系准教授、専修大学文学部准教授を経て、2019年より東京大学大学院人文社会系研究科准教授。「言語」「心」「行為」の各概念を手掛かりに、主に現代の哲学・倫理学を研究する。著書に『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書)、『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、第四一回サントリー学芸賞(思想・歴史部門))、『それは私がしたことなのか』(新曜社)など多数

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商品説明

ウィトゲンシュタインとスタンリー・カヴェル。ふたりの哲学者の議論を手掛かりに、ひとの心というものに迫る。懐疑論の悲劇を乗り越え、人間と関わりつづける勇気をくれる、古田哲学のあらたな一歩。

ウィトゲンシュタインとスタンリー・カヴェル。ふたりの哲学者の議論を手掛かりに、人間の心というものに迫る。勇気に満ちた、古田哲学のあらたな一歩。

※お届け日が変更になりました
10月15日→10月17日

目次

第1章 他者の心についての懐疑論(「秘密の部屋」としての心
外界についての懐疑論 ほか)
第2章 懐疑論の急所(懐疑論の不明瞭さ、異常さ、不真面目さ
規準 ほか)
第3章 懐疑論が示すもの(懐疑論の真実、あるいはその教訓
生活形式への「ただ乗り」としての懐疑論 ほか)
第4章 心の住処(演技の習得
子どもが言語ゲームを始めるとき ほか)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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