首狩の宗教民族学
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-480-84305-0
- 著者情報
- 山田 仁史(ヤマダ ヒトシ)
1972年宮城県仙台市生まれ。東北大学文学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程満期退学、ミュンヘン大学ドクター・デア・フィロゾフィー(Dr.phil)。宗教民族学・神話学専攻。現在、東北大学大学院文学研究科准教授
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商品説明
かつて多くの民族に首狩りの文化が存在した。フィールドワーク、豊富な文献資料を用いて、その実際と精神史的背景を考察する。人類は、なぜ首を狩りたがるのか!(「近刊情報」より)
目次
序章 首狩と日本人(首狩の復活?
日本の首狩? ほか)
第1章 生業と世界観―宗教民族学の見取図(宗教民族学とは
狩猟採集民の世界観 ほか)
第2章 首狩・頭骨・カニバリズム―世界を視野に入れて(関連する諸習俗
首狩の研究史 ほか)
第3章 東南アジアの首狩(“首狩文化複合”
近現代史における首狩 ほか)
第4章 台湾原住民の首狩(台湾の原住民
探検の時代 ほか)
終章 なぜ首を狩ったのか?―農耕・神話・シンボリズム(イェンゼンの学説
起源神話と世界像 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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