『おくのほそ道』新考 自筆本からわかる芭蕉の真意
発売日:2026年1月
- ページ数
- 399p
- ISBN
- 978-4-480-82384-7
- 著者情報
- 魚住 孝至(ウオズミ タカシ)
1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。文学博士。国際武道大学教授、国際日本文化研究センター共同研究員などを経て、放送大学特任教授。専門は倫理学、日本思想、実存思想、身体文化
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商品説明
1996年に発見された芭蕉自筆の『おくのほそ道』から、作品に籠めた芭蕉の真意、そして「軽み」の展開を解明する。日本思想研究者による芭蕉研究の集大成。
1996年に発見された『おくのほそ道』芭蕉自筆本と、従来の底本を比較し、芭蕉の句の「軽み」への転換とその真意を解明する。著者の芭蕉研究の集大成。
目次
第一章 芭蕉自筆『おくのほそ道』発見の衝撃
第二章 芭蕉の俳諧の展開―出発点から奥羽行脚まで
第三章 奥羽行脚―元禄二年の旅で見出したもの
第四章 「不易流行」―『猿蓑』から『おくのほそ道』執筆までの過程
第五章 『おくのほそ道』の構成―序と五部構成の内容
第六章 『おくのほそ道』の文学的世界
第七章 『おくのほそ道』完成から芭蕉の終焉まで―「軽み」の展開と清書本に籠めた思い
終章 『おくのほそ道』、不易の古典へ―広がりと研究、そして世界へ
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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