絶滅危惧個人商店

井上理津子/著

発売日:2020年12月

  • 絶滅危惧個人商店
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ページ数
223p
ISBN
978-4-480-81856-0
著者情報
井上 理津子(イノウエ リツコ)
1955年、奈良県生まれ。フリーライター。大阪を拠点に人物ルポ、旅、酒場などをテーマに取材・執筆をつづけ、2010年、東京に移り住む。その後、現代社会における性や死をテーマに取り組んだノンフィクション作品を次々と発表し話題となる

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商品説明

あなたの町にもきっとある!素晴らしき個人商店を訪ねて。駄菓子屋から銭湯まで、店主たちのヒストリー。

チェーン店やアウトレットに負けずに、個人で商売を続ける店を訪ね歩く。食料品、衣類、銭湯…。老舗、家族経営、たった一人での開業など、人と店に歴史あり。

目次

荒川区日暮里の佃煮「中野屋」 「みなさん、朝から、手に手に丼を持って買いに来られるの」
横浜市鶴見区の「かなざき精肉店」と「魚作分店」 「いい肉は、手で触った感触で分かるんですよ」
千代田区神田の豆腐店「越後屋」 「やめようと思ったこと、一度もなかったけど」
大田区梅屋敷の青果店「レ・アルかきぬま」 「父には死ぬまで働いてもらいますよ」
港区芝の魚屋さん 「仕入れの行くのに、年は関係ないじゃない」
台東区の「金星堂洋品店」 「(よく売れるのは)カストロとベトコンですね」
神田神保町の「ミマツ靴店」 「長年やってると、お客様の足が分かるんですね」
吉祥寺ハモニカ横丁のジーンズショップ「ウエスタン」 「他にないものを売ってるって、評判になってね」
杉並区阿佐谷の「木下自転車店」 「いじり出したら、キリがなくてね」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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