新しい時代のお金の教科書

山口揚平/著

発売日:2017年12月

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ISBN
978-4-480-68994-8
著者情報
山口 揚平(ヤマグチ ヨウヘイ)
事業家・思想家。早稲田大学政治経済学部卒、東京大学大学院卒業。専門は貨幣論、情報化社会論。1990年代より、ダイエーやカネボウなどの大型M&A(企業買収)に関わる。30歳で独立し、宇宙開発から劇団経営まで複数の事業を運営するかたわら、執筆、講演活動を行っている。慶應義塾高校非常勤講師、横浜市立大学、福井県立大学、六本木アカデミーヒルズなどで講師をつとめる

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商品説明

お金の始まりは物々交換ではなかった?!仮想通貨、時間通貨…お金とはそもそも何なのか?どんな仕組みなのか?目まぐるしく変化する今こそ知っておきたいお金の話。

お金ってそもそもなんだろう?貨幣経済と産業構造がものすごいスピードで変化する今、私たちが知っておくべきお金の仕組みとは?お金の未来はどうなるのか?
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ピカソがお金持ちだったわけ―お金の歴史(お金の本質を見抜いていたピカソ
お金の起源は記帳だった? ほか)
第2章 お金の正体を知れば、もっと自由になれる―お金の本質(通貨の価値を決めるのは信用と汎用
信用とは何か?)
第3章 お金を中心に大きな転換が起こっている―お金の変化(お金の変遷と四つの変化
国家から個人へ―個人がお金を発行する時代へ ほか)
第4章 お金がなくなるかもしれない―お金の未来(お金の進化の行き着く先、三つの方向性
時間主義経済とは何か? ほか)
第5章 二一世紀のお金との正しい付き合い方(お金のなくなる日がやってくる?
人間とは何か?をあらためて問う ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 290
出版社名
筑摩書房
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

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