値段がわかれば社会がわかる はじめての経済学
発売日:2021年2月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-480-68391-5
- 著者情報
- 徳田 賢二(トクダ ケンジ)
1947年生まれ。一橋大学経済学部卒業。日本長期信用銀行、専修大学を経て、開志専門職大学事業創造学部教授。専修大学名誉教授。専門分野は地域経済論、流通経済論。活きた経済の背景にあるしくみを消費者・生活者の視点から研究している
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商品説明
私たちの社会生活において「経済」の占める割合は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説。
私たちの社会生活において「経済」の占める場所は大きい。そのしくみはどのようなものか。生産から消費まで、「値段」を手がかりに解き明かした経済学入門。
目次
プロローグ 昔はおにぎりには値段がなかった
第1章 私たちは値段を頼りに買うしかないのだろうか
第2章 経済のあれこれは値段が調整してくれる
第3章 掛かった生産費用を取り戻せるだろうか
第4章 値段が市場で瞬時に決まるしくみとは
第5章 売り切るには、戦略的に値段を決めるしかない
第6章 最後の関門、消費者の値段を見る厳しい眼
おまけの章 値段に見えない値段もある
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 368
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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