沖縄の食文化
発売日:2022年11月
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-480-51154-6
- 著者情報
- 外間 守善(ホカマ シュゼン)
1924‐2012年。伊波普猷の後を継いだ琉球文学・文化研究の第一人者。法政大学名誉教授。國學院大學文学部国文学科在学時に金田一京助、柳田國男に師事。卒業後、和洋女子大学短期大学部教授、法政大学教授を歴任した。『おもろさうし』などの古代南島歌謡をもとにして琉球文化の源流を解明する研究に取り組み、法政大学退職後は、自ら沖縄学研究所を開設し、研究し続けた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
沖縄学の権威による沖縄食文化史入門。著者は『おもろそうし』などの古典文学をもとに琉球文化の源流を探る研究に取り組んできたが、最後の著書となった本書では、食を素材に、沖縄の歴史が描き出される。ヤマトとは異なる食材・料理・飲食風習を対外関係史から説明し、沖縄料理の中にある東南アジア文化、中国文化の影響を解説。そして、食の思い出とわかちがたく結びつけられた戦前・戦中の記憶をつづる。取り上げられるのはラフテーやゴーヤチャンプルーなどよく知られた料理から、今では幻となった伝統菓子にいたるまで幅広い。食が語る沖縄の歴史。
琉球文化の源流を解き明かそうとした著者が最後に取り組んだ食文化論。沖縄独特の食材や料理は、いったいどこからもたらされたのか? 解説 斎藤真理子
沖縄独特の食材や料理は、いったいどこからもたらされたのか?
===
沖縄学の権威による沖縄食文化史入門。著者は『おもろそうし』などの古典文学をもとに琉球文化の源流を探る研究に取り組んできたが、最後の著書となった本書では、食を素材に、沖縄の歴史が描き出される。ヤマトとは異なる食材・料理・飲食風習を対外関係史から説明し、沖縄料理の中にある東南アジア文化、中国文化の影響を解説。そして、食の思い出とわかちがたく結びつけられた戦前・戦中の記憶をつづる。取り上げられるのはラフテーやゴーヤチャンプルーなどよく知られた料理から、今では幻となった伝統菓子にいたるまで幅広い。食が語る沖縄の歴史。 解説 斎藤真理子
===
食が語る琉球の歴史
沖縄学の第一人者最後の著作
===
目次
第1章 沖縄の歴史と食文化
1 世界の食文化/2 アジアの中の沖縄/3 海外交易の発展/4 沖縄の食文化
第2章 忘れえぬ味
1 肉/2 魚・海藻/3 豆腐/4 芋/5 黒砂糖/6 小麦/7 米/8 泡盛/9 果物/10 野菜/11 沖縄の調味料
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ホ25-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。