十六夜橋「新版」

石牟礼道子/著

発売日:2023年1月

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版数
新版
ページ数
430p
ISBN
978-4-480-43860-7
著者情報
石牟礼 道子(イシムレ ミチコ)
1927‐2018年。作家。熊本県天草郡に生まれ水俣市に育つ。1969年に『苦海浄土―わが水俣病』を刊行。73年にマグサイサイ賞、86年に西日本文化賞を受賞。93年に『十六夜橋』で紫式部文学賞受賞。2002年に朝日賞受賞。03年に『はにかみの国―石牟礼道子全詩集』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞

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商品説明

南九州・不知火(しらぬい)の海辺の地「葦野」で土木事業を営む萩原家。うつつとまぼろしを行き来する当主の妻・志乃を中心に、人びとの営み、恋、自然が叙情豊かに描かれる傑作長編。作者の見事な筆致で、死者と生者、過去と現在、歓びと哀しみが重なり、豊饒な物語世界が現れる。第三回紫式部文学賞受賞作品。

不知火(しらぬい)の海辺に暮らす人びとの生と死、恋の道行き、うつつとまぼろしを描く石牟礼文学の重要作。第三回紫式部文学賞受賞。解説 米本浩二

うつつとまぼろし、生と死、恋の道行き――
石牟礼道子、名著復刊。

南九州・不知火(しらぬい)の海辺の地「葦野」で土木事業を営む萩原家。うつつとまぼろしを行き来する当主の妻・志乃を中心に、人びとの営み、恋、自然が叙情豊かに描かれる傑作長編。作者の見事な筆致で、死者と生者、過去と現在、歓びと哀しみが重なり、豊饒な物語世界が現れる。第三回紫式部文学賞受賞作品。解説 米本浩二

目次

第一章 梨の墓

第二章 ほおずき灯籠

第三章 十 六 夜 橋

第四章 みずな

第五章 ??人形

第六章 雪笛

解説 悲哀の連鎖する海  米本浩二

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 い44-3
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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