本屋になりたい この島の本を売る「増補」

宇田智子/著 高野文子/絵

発売日:2022年7月

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版数
増補
ページ数
254p
ISBN
978-4-480-43829-4
著者情報
宇田 智子(ウダ トモコ)
1980年神奈川県生まれ。大学卒業後、ジュンク堂書店勤務を経て、2011年11月、那覇市の第一牧志公設市場の向かいに「市場の古本屋ウララ」を開店。2014年、第7回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞

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商品説明

「本屋になりたい」の一念で、東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買い取り、並べ、売る。市場の本屋で、本と人の間に立ち、奮闘する毎日を記した元本より7年を経て大幅加筆。牧志公設市場の建替え、新型コロナ感染症の襲来、激動の日々のなか新たにした決意。なりたい「本屋」の姿とは?

東京の超巨大新刊書店員から那覇の極小古書店主に。島の本を買い取り、売る日々の中で考えたこととは。文庫化に際し1章加筆。解説 小野正嗣

「本屋になりたい」の一念で、東京の巨大新刊書店から沖縄の小さな古本屋へ。この島の本を買い取り、並べ、売る。市場の本屋で、本と人の間に立ち、奮闘する毎日を記した元本より7年を経て大幅加筆。牧志公設市場の建替え、新型コロナ感染症の襲来、激動の日々のなか新たにした決意。なりたい「本屋」の姿とは?

ここで働く理由がある
沖縄の市場の真ん中の小さな古書店で
本と人とこの場所についてさらに考えた

目次

序章  古本屋、始めました   
一章  本を仕入れる   
二章  本を売る   
三章  古本屋のバックヤード 
四章  店番中のひとりごと   
五章  町の本を町で売る   
 「ちくまプリマー新書」へのあとがき 
六章  「本屋になりたい」それから  
 「ちくま文庫」へのあとがき
解説 本屋さんの余白  小野正嗣

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 う45-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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