吉行淳之介ベスト・エッセイ
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-480-43498-2
- 著者情報
- 吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
1924年岡山生まれ。東京大学文学部英文科中退。「モダン日本」の編集者を経て、54年『驟雨』で芥川賞。70年『暗室』で谷崎賞、78年『夕暮まで』で野間文芸賞を受賞。「性」を追求した小説の大家にして、エッセイ、対談の名手。父はダダイストの吉行エイスケ、母は美容家の吉行あぐり。1994年7月没
荻原 魚雷(オギハラ ギョライ)
1969年三重県生まれ。ライター・編集者
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商品説明
文学を必要とするのはどんな人か?紳士の条件はロクロ首になること?腹が立っても爆発寸前になったときにおもい浮かべる言葉とは?多くの作家、編集者に愛され、座談の名手としても知られた人生の達人が、戦争や赤線時代の回想から、創作の秘密、性と恋愛、酒の飲み方、四畳半襖の下張「裁判」の法廷私記まで、「水のような」文章で綴ったエッセイ集。
洗練された表現に柔軟な諧謔。「文学」「男と女」「紳士」「人物」のテーマごとに厳選した、吉行淳之介の入門書にして決定版。解説 大竹聡
(「近刊情報」より)
目次
第1章 文学(文学を志す
私はなぜ書くか ほか)
第2章 男と女(なんのせいか
なぜ性を書くか ほか)
第3章 紳士(紳士契約について
金の使い方に関する発想法 ほか)
第4章 人物(荷風の三十分
三島事件当日の午後 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 よ17-6
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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