いちばん大切な食べものの話 どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

小泉武夫/著 井出留美/著

発売日:2022年11月

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ページ数
111p
ISBN
978-4-480-25141-1
著者情報
小泉 武夫(コイズミ タケオ)
東京農業大学名誉教授。専門は食文化論、発酵学、醸造学。発酵の第一人者として、発酵技術を社会に役立てる提案を多数発信している

井出 留美(イデ ルミ)
食品ロス問題ジャーナリスト。『SDGs時代の食べ方』など著書やネットメディアでの連載で、食料問題に関する提案を多数発信している

¥1,210 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本の食料自給率が低く、それをどうすべきなのかを考えています。食糧問題について、ただ育てれば良いというだけでなく、どういうものを育てていくべきなのか、誰がどうすべきなのかということも言及しています。内容は文章的にもとても分かりやすく、興味を持って読み進められると思いますが、内容そのものについては、どちらかというと大人が読むべき本ではないかなぁと感じました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

第1章 とっても低い日本の食料自給率(食料自給率が低いと何が問題なのか
もし食料の輸入がストップしたら ほか)
第2章 改革に成功した先人から学ぼう(食料自給率を改善した大統領、シャルル・ド・ゴール
学校給食を重視 ほか)
第3章 ものの価値を知る(ニセモノのキムチ
食べものにも正義心を ほか)
第4章 日本の食のために今すぐ取り組むべきこと(このままだと日本から食料がなくなる
農業の力が国の力を決める ほか)
第5章 日本の伝統的な食生活を見直す(和食は最高の免疫食
江戸時代の超スタミナ食 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくまQブックス
出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
文庫

注意事項

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