天丼かつ丼牛丼うな丼親子丼 日本五大どんぶりの誕生

飯野亮一/著

発売日:2019年9月

  • 天丼かつ丼牛丼うな丼親子丼 日本五大どんぶりの誕生
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ページ数
318p
ISBN
978-4-480-09951-8
著者情報
飯野 亮一(イイノ リョウイチ)
早稲田大学第二文学部英文学科卒業。明治大学文学部史学地理学科卒業。食文化史研究家。服部栄養専門学校理事・講師

¥1,320 税込

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商品説明

どんぶり物を生み出したのは、江戸時代に生きたある男の“食い意地”だった。出前の蒲焼が冷めないようにと、蒲焼をご飯の中に入れ込んで楽しんでいたところ、それがまわりにも広まり、日本初のどんぶり物、うな丼が誕生する。それまで白いご飯の上におかずをのせるという発想を持っていなかった江戸っ子たちは、すっかりうな丼の虜となった。だがうな丼以降、新たなどんぶり物が誕生するには時間がかかった。天ぷら蕎麦や親子とじ蕎麦は江戸時代には生まれているのに、天丼や親子丼の登場は明治になってから。その背景には何があったのか?膨大な史料から、どんぶり物誕生の歴史をひもとく。

身分制の廃止で作ることが可能になった親子丼、関東大震災が生んだ牛丼等々、丼ぶりもの200年の歴史をさかのぼり、驚きの誕生ドラマをひもとく!(「近刊情報」より)

目次

序章 どんぶり物が生まれるまで
第1章 鰻丼の誕生
第2章 天丼の誕生
第3章 親子丼の誕生
第4章 牛丼の誕生
第5章 かつ丼の誕生

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 イ54-3
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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