自由の哲学

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ページ数
314p
ISBN
978-4-480-08714-0
著者情報
シュタイナー,ルドルフ(シュタイナー,ルドルフ)(Steiner,Rudolf)
1861‐1925年。オーストリア領ハンガリーに生まれる。自らの思想を人智学(Anthroposophie)として樹立。1914年以降、スイス・バーゲルにゲーテアヌムを建設し、ここを科学、芸術、教育、医療、農業の分野にいたる人智学運動の拠点とする

高橋 巌(タカハシ イワオ)
東京に生まれる。慶応義塾大学大学院博士課程修了。1973年まで同大学文学部哲学科、美学・美術史教授。現在日本人智学協会代表

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商品説明

「外なる世界と内なる世界、外なる法則性と内なる道徳性との間に横たわる深淵は、ただ自由な魂だけがこれに橋をかけることができる」(本書「あとがき」より)。刊行後100年以上経つ現在も、まばゆい光芒を放ち続ける、シュタイナー全業績の礎をなしている認識論哲学。社会の中で否応なしに生きざるを得ない個としての人間は、個人の究極の自由をどこに見出すことができるのか。また、思考の働きは人類に何をもたらすのか。シュタイナー四大主著の一冊。

目次

第1部 自由の科学(人間の意識的行為
学問への根本衝動
世界認識に仕える思考
知覚内容としての世界
世界の認識
人間の個体性
認識に限界はあるのか)
第2部 自由の現実(人生の諸要因
自由の理念
自由の哲学と一元論
世界目的と生活目的―人間の使命
道徳的想像力―ダーウィン主義と道徳
人間の価値―楽観主義と悲観主義
個と類)
第3部 究極の問いかけ(一元論の帰結)

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原書名:Die Philosophie der Freiheit 原著新版の翻訳

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