ACEサバイバー 子ども期の逆境に苦しむ人々
発売日:2023年5月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-480-07551-2
- 著者情報
- 三谷 はるよ(ミタニ ハルヨ)
龍谷大学社会学部准教授。2014年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。大阪大学大学院助教、龍谷大学社会学部専任講師を経て、2020年から現職。第3回福祉社会学会賞奨励賞(2015年)、第15回日本NPO学会賞林雄二郎賞(2017年)を受賞。専門は、福祉社会学、家族社会学。福祉・家族・子どもをめぐる問題や実践について、社会調査による実証研究を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子ども期の逆境体験、ACE(=AdverseChildhoodExperience)は、その後の人生での病気・低学歴・失業・貧困・孤立など様々な困難と関連することがわかってきた。自分の子どもを不適切に養育する傾向もあり、その影響が次世代に及ぶ可能性も見えてきた。本書では、データを基に実態を明らかにし、彼らが生きやすく、不利にならない社会にするためにはどうしたらいいかを提起する。
子ども期の逆境体験ACEは心と身体を蝕み、その後の人生の病気・低学歴・失業・貧困・孤立等様々な困難に結びつく。サバイバーが不利にならない社会を考える。
目次
序章 人生に傷を残すACE
第1章 ACEの心身への影響
第2章 ACEの社会経済的地位への影響
第3章 ACEの人間関係への影響
第4章 ACEによる悪影響を断ち切るには
第5章 ACEサバイバーが語る人生
終章 ACEサバイバーが不利にならない社会へ
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1728
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。