夫婦別姓 家族と多様性の各国事情
栗田路子/著 冨久岡ナヲ/著 プラド夏樹/著 田口理穂/著 片瀬ケイ/著 斎藤淳子/著 伊東順子/著
発売日:2021年11月
- ページ数
- 309,9p
- ISBN
- 978-4-480-07440-9
- 著者情報
- 栗田 路子(クリタ ミチコ)
ベルギー在住ライター・ジャーナリスト。人権、医療、環境、EU事情などを発信
冨久岡 ナヲ(フクオカ ナオ)
英国、ロンドン在住ジャーナリスト
プラド 夏樹(プラド ナツキ)
フランス、パリ在住ジャーナリスト
田口 理穂(タグチ リホ)
ドイツ在住ジャーナリスト
片瀬 ケイ(カタセ ケイ)
米国テキサス州在住ジャーナリスト、翻訳者
斎藤 淳子(サイトウ ジュンコ)
北京在住ライター
伊東 順子(イトウ ジュンコ)
ライター、翻訳業
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商品説明
夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。
「選べない」唯一の国、日本。別姓が可能または原則の各国はどう定めている? 家族の絆は? 制度の必要性と課題を現実的・体系的に考えるための必読書。
夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1613
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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