「ひきこもり」から考える 〈聴く〉から始める支援論

石川良子/著

発売日:2021年11月

  • 「ひきこもり」から考える 〈聴く〉から始める支援論
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ページ数
194p
ISBN
978-4-480-07438-6
著者情報
石川 良子(イシカワ リョウコ)
1977年神奈川県生まれ。松山大学人文学部教授。専攻は社会学・ライフストーリー研究

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商品説明

「ひきこもり」支援とは“生”を支えることです。その根本には“聴く”ことが深く結びついています。“聴く”こと、それ自体がその人の存在を肯定し、意味づけるからです。一方の“生”が他方のそれを圧倒することなく、できるだけ対等につきあっていくには、どうすればよいのでしょうか。自分とは異なる人生を歩み、異なる価値観を培ってきた相手と、どのように向き合っていけばよいのでしょうか。本書では、「ひきこもり」を通して“聴く”ことを考えていきます。

葛藤を言葉にできない「語れなさ」を抱えて立ちすくむ「ひきこもり」。その支援の本質は〈聴く〉ことにあるのです! 読むとなぜかホッとする支援論。

「ひきこもり」支援とは〈生〉を支えることです。その根本には〈聴く〉ことが深く結びついています。〈聴く〉こと、それ自体がその人の存在を肯定し、意味づけるからです。一方の〈生〉が他方のそれを圧倒することなく、できるだけ対等につきあっていくには、どうすればよいのでしょうか。自分とは異なる人生を歩み、異なる価値観を培ってきた相手と、どのように向き合っていけばよいのでしょうか。本書では、「ひきこもり」を通して〈聴く〉ことを考えていきます。

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1611
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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